【雇用形態】に関する知恵袋
【質問】
有期雇用の仕事ばかりしてきました。現在35歳の女です。業種別会社設立の許可を知りたいのであれば、ずっと「派遣」という雇用形態を選択してきました。有期雇用なのを承知して働いているので文句は言えないのですがリーマンショックによる契約期間途中での解雇があったり、雇用形態の知恵袋を語ると、その前は正社員の方が産休中の要員(1年の期間限定等)として働いたり急に法律の都合(26号業務云々・・・)で3年以内で退職しなければならなかったりなどで職歴が多くなってしまいました。どれも仕方のない理由ばかりなのですが、業種別会社設立の許可は、就職活動する際に職務経歴書だけを見るとものすごく印象が悪いと思います。(パっと見、数ばかり多くて、なかなか退職理由は見てもらえないので)有期雇用で仕方なく職歴が増えてしまった場合の職務経歴書の書き方や逆にそれを活かした就職活動方法があれば教えてください。以上が雇用形態の知恵袋の説明です。
【解答】
37歳 男性です。私も質問者様と同じような経歴の持ち主です。私も派遣の期間が長く、どうやって職務経歴書を書くか迷いましたが、私の場合「自分が今まで何を学んできたか、何の業務に従事してきたか、そしてどんな実績を上げたか」を中心に職務経歴書を書きました。私の経歴は:①フリーター(職種:販売員、退職理由:自己都合) ↓②正社員(職種:一般事務、退職理由:自己都合) ↓③フリーター(職種:販売員、退職理由:自己都合) ↓④派遣社員(職種:英文事務、退職理由:自己都合) ↓⑤派遣社員(職種:法務事務、業種別会社設立の許可が教えてくることは、退職理由:会社都合)です。そして⑤を退職した後、就職活動を3か月行い、今月正社員の内定を頂きました。来月から勤務開始になります。私が来月から勤務する会社は外資系の製薬会社で、職種は「薬事申請事務」になります。私は⑤の就業期間が6年と長く、職務内容も法務事務という高度な内容だったので、とにかく⑤で経験した職務、実績をアピールすることを心がけて職務経歴書を作成しました。④、⑤での業務には「通訳・翻訳業務」も含まれており、そこも非常に強くアピールしました。その甲斐あってか、全く未経験の業種である医療関係の企業に内定を頂きました。「翻訳や英文レポートの作成業務が多々あるので、まずはそれから始めてほしい。そして徐々に薬事申請のやり方を学び、申請業務をこなせるようになってほしい」というのが内定の理由でした。やはり、質問者様が今まで何の業務に従事して来たのか、そしてどんな実績を上げたのかが、伝わるように職務経歴書を書けば良いと思います。ちなみに今回の就職活動をするにあたり、私は2人のキャリアカウンセラーに職務経歴書の書き方について相談しました。一人の方はありきたりなアドバイスしかしないカウンセラーでしたが、もう一人の方はズバズバ物をいう人で、アドバイスも非常に斬新でした。雇用形態の知恵袋を解説します。まず、「退職理由!?、雇用形態!?、そんなもんは書く必要なんかねーよ!! 聞かれたら答えればいいんだよ! 大切なのは読み手を飽きさせない職務経歴書を書くこと、そして是非会ってみたいと思わせる職務経歴書を書くことだ!!」とアドバイスされました。ちなみに私は職務経歴書に雇用形態や退職理由は一切記載しませんでした。あと私の場合、職務経歴書はあえて日本式の書き方ではなく、外国式の書き方で作成しました。外国式の方が読み手を飽きさせず、そして内容が率直に伝わると思ったからです。ちなみに私が3カ月の就職活動で、応募した会社は15社、その内書類選考が通ったのは3社でした。質問者様も就職活動を頑張ってください!職務経歴書の書き方の工夫で、書類選考通過の確率もかなり違ってくると思います。すみませんが↓の書き方は悪い典型だと思います。質問者様が人事採用担当の立場になって読んでみてください。雇用形態の知恵袋について話していくと、この人と面接で会ってみたいと思いますか?********************************〇年△月~〇年△月まで派遣社員として、□□や◇◇などの業務に従事。退職理由はリーマンショック以降業績悪化から雇い止めや、期間満了により退職。ここまでが業種別会社設立の許可についての解説です。