【透析センター】に関する知恵袋

【質問】
海外透析について透析の質問からきました。透析後の海外旅行経験が3回あるとのことですが、透析のセンターの知恵袋を理解したいのであれば、いろいろ聞きたいことがあります。海外で透析を行ったのでしょうか?その場合、業種別会社設立の許可を説明すると、海外での透析センターはどうやってみつけましたか?私はいまヨーロッパに本社をおく会社におり、何度か本社までの出張を打診されてますが透析を理由に断っています。あちらは透析に関して100%理解はしてもらえており、「可能であれば来い」というスタンスです。透析のセンターの知恵袋を分解していくと、なるべくなら私も行きたいと思っていますが、なにぶん、あちらでの透析場所を確保できないことには不可能なのですが、その確保の方法がわかりません。どのように確保したかおしえていただけると幸いです。また、業種別会社設立の許可に考察を加えると、11月の末に初めて海外にいきますが、2泊3日で透析しない旅行です。なにか意外と思いつかないような必要事項等、アドバイスいただけるとうれしいです。
【解答】
透析患者です。どなたか指定のようですが、回答させてください。私もこれまで3回海外での透析をいたしました。今度4回目の海外透析の予定です。私も出張ですので、旅行会社ではなく自由旅行で予約しております。むしろそのほうが安く済む、必要のないところに行かずに済むのでいいとおもっています。ただ自分で透析先まで出向き、手続きをして、透析というのが面倒という側面もあるかと思いますが。透析先ですが、まず一番簡単なのはJTB品川支社に透析デスクがあります。これはフレゼニウス社のホリデーダイアリシスサービスの日本代理店で、フレゼニウスが納めている透析先の情報網を使って予約代行するサービスです。透析のセンターの知恵袋を見ると、遅くとも1ヶ月前までの予約となります。たしかオーストリアではウィーンが可能だったかと。それ以外ではネットでGlobal dialysisやdialysis finderによって世界中の透析施設を検索することができます。私は過去に2回、こちらで検索してFAXかメールで交渉して透析先を決めました。また本社があるのでしたら、業種別会社設立の許可から考えると、そちらの方に聞いてみてもいいでしょうね。そのほうが後の保険の処理なども簡単かも知れません。私は日本の会社なので、向こうで診断書、費用明細を書いてもらい先払いして、こちらで還付申請をしています。この方法で透析先を確保すればまずは1週間でも2週間でも問題ないですよ。ただ一つあるとすれば、アメリカとかヨーロッパの場合飛行機の時間と時差があるので日本での透析との組み合わせを注意しなければならないときがあります。さもないと週三回なのに3日開き状態になることも。また向こうは通常椅子かつ普通に洋服で透析することでしょうか。日本で病院のベットですることを考えるとその違いに最初戸惑いました。観光地ではベット式も予約できるところもあるようですが、普通の施設だと椅子です。後は血流量と除水ですね。こちらはきっちり計算して出しますが、業種別会社設立の許可を紐解くと、向こうは結構いいかげんだったりします。書類に書いてもらう上に、基本的な透析条件(例えば穿刺の針サイズなど)は覚えていったほうがいいですよ。ここまでが透析のセンターの知恵袋についての解説です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1374545528
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