【公認情報システム監査人】に関する知恵袋

【質問】
大学の授業料免除の為に学校指定の資格の取得を考えています。自分は情報科に行くので、以下の資格の中の物を取りたいと思っています。システム監査技術者CISA(公認情報システム監査人)ITストラテジストプロジェクトマネージャシステムアーキテクトネットワークスペシャリストデータベーススペシャリストITサービスマネージャエンベデッドシステムスペシャリスト情報セキュリティスペシャリスト応用情報技術者Cisco CCNPオラクルマイスターLinux技術者認定(LPIC)簡単に取れる物とは言いませんが、上記の中で難易度的が低めの物を教えてください。又、難易度で順番を付けるならどうなりますか?業種別会社設立の許可を解説すると、業種別会社設立の許可に対しては、因みにパソコンをすることは好きですが、プログラミング系の時間を持っているわけではありませんので、それを考慮して難易度が低い物を教えてください!お願いします。もう学校は決まっているので、公認情報のシステムの監査人については、勉強する時間はあります。
【解答】
その全ての資格の難易度を知っていますが、さすが授業料を免除するというだけあって、蒼々たるもので、どれも普通の学生さんではまず、取得が困難なものばかりです。学生さんでは、システム監査技術者からエンベデッドシステムまでは、ほとんど取れません。授業を捨ててもいいのならば目指してもいいかも知れませんが、本末転倒な資格の取得では意味がありません。社会に出てから、取得を目指しても十分に間に合います。もしも、これらが全て互角の条件で免除が得られるというのならば、迷わず、「応用情報技術者」を狙うことをお勧めします。この中では、簡単とは言わないまでも、最も取得が楽で浅い知識で済み、後々の進路を決める上で、役に立つものだからです。レベル的にいうと、オラクルもLPICも、レベルが高いとは言いがたく、ピンポイントでは取得しやすいですが、まず、受験料、教材の類が、法外に高いのと、取得してその後の活用方法が限られてしまいます。今や、公認情報のシステムの監査人について話していくと、民間のベンダー資格などの、業界では紙くず同然。CCNPも10年前のネットバブル期に大流行しましたが、今や凋落。取る価値は、現代では全くありませんので、無視していいでしょう。(取得者に大変失礼ですが、業種別会社設立の許可についてです。また、それなりに高度な試験内容ですから、取得者は相応の実力者であることは認めます)今のこと、将来のこと、それを天秤にはかり決めてください。補足へ:思うに、LPICでの授業料免除は、レベル3だと思われますが、これは強烈ですよ。問題を見ましたが、Linuxのカーネルチューン(あるマイコンシステムへのポーティング)やったことのある私でも意味不明な問題がありました。これなら、エンベデッドとさして変わらない。。オラクルの場合だと、おそらくプラチナクラスで、これも結構難しい。ブロンズで授業料免除だったら、その大学は学生から授業料を取れず、とっくに潰れてますよ。では、応用がこれらより簡単なのかと言うと、消してそんなことはないのですが、午前問は1も2もとにかく解説書を熟読。午後問は、徹底的に過去問と格闘してみれば、そこそこのところには到達すると思えます。事実、大学生の合格者は多いです。公認情報のシステムの監査人を見てみると、いずれにせよ、業種別会社設立の許可を解説すると、授業料を免除するほどのものなので、一筋縄ではいかないと思っていたほうが間違いないでしょう。いずれにしても、挑戦する価値が高いものばかりじゃないですか!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1377971063
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